白玉と星草⭐️

小さな動物達シルバニアファミリーが暮らすミニチュア世界『コンペー島』を手作りしています。

白玉星草☆物語5 憧れの仕立屋さん☆

スカンクさんたちがドレスを作ってもらうため

森の仕立屋さんにやって来ました。

 

f:id:santanka:20200704225929j:plain『は〜〜〜ドキドキする♡』

初めてのお店で

しかもウェディングドレスを作るとあって緊張しています。

『こんにちは!』

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「いらっしゃいませ!お待ちしていましたよ」

ブラウンウサギさんが出迎えてくれました。

 

「さ、中へ入ってここへどうぞ」

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お店の中は明るく所狭しとドレスや小物が並び

とてもきれいに整頓されています。

 

「ご結婚おめでとう!式はいつ??」

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『式は草原教の式で次の次の白玉の日の予定です。』

 

コンペー島では夜空に白玉が浮かび星草が輝くことを

草原で感謝する☆草原教☆を信仰しています。

白玉とは月の事のようです。

 

 

「あなたのその黒く美しい毛色にはこんな光沢のある布が合うと思うわ」

 

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決めることはたくさんあります。

色々迷ってしまいます。

そこでブラウンウサギさんが提案してくれました。

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「これが一番人気の ”あこがれれウェデイング”のドレスよ

一度 着てみたらどうかしら?」

 

 

スカンクさんは試着してみることにしました。

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ところがドレスを着てみたスカンクさんが試着室から出てきません。

どうしたのでしょう?

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『ドレスが着れないの。。。』

スカンクさんの大きな尻尾が挟まって

ドレスの後ろが閉まらないのでした。

悲しむスカンクさんにブラウンウサギさんが言いました。

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「あなたの尻尾はなんてまっすぐで綺麗なの♪

この尻尾を美しく見せるドレスを作るわ!」

 

ブラウンウサギさんはスカンクさんにぴったりの

ドレスのアイデアが浮かんだようです。

 

スカンクさんはどんなドレスを作ってもらえるのか

ワクワクしてきました。

 

 

 

白玉星草☆物語4 オークルさんの嬉しいこと☆

お家を紹介してもらったお礼を伝えに

スカンクさんたちがオークルイヌさんのお家にやってきました。

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『こんばんは!』

『素敵なお家を紹介してくれてありがとう』

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『僕たちはあのお家に住みたいよ

それからここへ来るときに仕立屋さんがあってね

そこでウェデングドレスを作ってもらおうと思うよ』

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話が盛り上がる三匹。

彼らは同じ出身で同じ時期にコンペー島に引越してきた仲間です。

 

『暗くなってきたからもう帰るね』

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『結婚式には必ずきてね!』

『またね〜〜〜』

 

 

帰ってゆく二匹をいつまでも見送るオークルイヌさん。

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仲間が結婚すること、その仲間が近くに住むこと

そして仕立屋さんを見つけたりして

もうこの街を楽しんでくれていること

オークルイヌさんのこころに温かいものが満たされていきます。

 

そんなときオークルイヌさんは

草原料理のお店『Grasshopper』へ行きます。

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跳ねるような気持ちでお店にむかい

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ドアを開けると会いたかったウサギさんの顔が見えます。

 

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『いらっしゃいませ♪』

「Grasshopper」は草原で採れる美味しい牧草を使った

優しいお料理のお店です。

お酒も楽しめるのでいつも誰かしらお客さんが来ています。

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『ののはなさん聞いて♪友達が結婚するんだ。

それにここの近くに住むことになってね

今度その友達もここへ連れて来るね』

ののはなさんにさっそく話しています。

 

ののはなさんのお料理はいつも優しく染み込みます。

 

 

 

白玉星草☆物語3 森の仕立屋さん☆

『どうもありがとう〜』

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「またね!待ってるよ〜〜」

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みんなに見送られお家の見学を終えたスカンクの二匹。

 

良いお家だったね、と話しながらの帰り道

 

 二匹はオークルイヌさんにお礼を伝えようと

オークルイヌさんが住む街へやって来ました。

 

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街は街灯に灯りがともりはじめて とてもロマンチックです。

ふとどこからか明るい笑い声が聞こえてきました。

 

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声のするショーウィンドウをのぞいて見ると

そこは仕立屋さんでした。

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中には真っ白なウェディングドレスを試着している

しろウサギさんが見えます。

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『わぁ〜なんて美しいの!!』

思わず声に出してしまうほどの美しさです。

 

スカンクさんは提案しました。

『君のウェデングドレスはここで作ってもらおう!』

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『ここならきっと小さな君にピッタリの

 素敵なドレスを作ってもらえるよ』

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スカンクさんたちの幸せそうな会話は

仕立屋さんの中にいるしろウサギさんにも聞こえました。

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それを聞いていたしろウサギさんもまた

とても嬉しくなりました。 

 

 

 

 

 

白玉星草☆物語 2 お家を見に行こう

茶クマさんの案内で

オススメのお家に着きました。

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『ここがお家だよ、玄関は二階なんだ』

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二階の玄関前からあたりを見渡してみると

おうちの前には広場があり

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その横には郵便局があります。

ちょうどアナグマポリスが見回りに来ています。

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治安はとても良くて、さらに郵便局では

レンタサイクルもありとても便利です。

 

では中に入ってみましょう。

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二階はキッチン。家具もそろっています。

あとは食器などを買えばすぐに生活できそうです。

 

一階は寝室。こちらも一通り家具はそろっています。

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ベッドは二段ベッドですが体の小さなスカンクさんなら

十分寝られるし、将来子どもが生まれたら

子ども用に使ってもいいですね。

 

そしてお風呂とトイレはお隣と共同です。

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と、そこでお隣がどんな動物か気になりますが

 

そこは茶クマさんがちゃんと紹介してくれました。

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『初めまして』

お隣さんはモグラさんでした。

お母さんと男の子の二匹ぐらし。

『ここはとても住みよいところだよ』

男の子が教えてくれました。

 

白玉星草☆物語 スカンクさんがやって来た

茶クマさんが電話をしています。

『うん、元気だよ〜!うん、うん。』

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『え?FAX送ったの??』

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『あ〜来てた

”くまさんへ 

スカンクさんのお家を探してください

新婚さんです、

背はリスさんと同じくらい”』

 

茶クマさんの電話の相手は

オークルイヌさんでした。

 

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「僕と一緒にコンペー島にきた二匹で

もうすぐ結婚するから新居を探してるんだ。

探してあげてくれる?」

 

茶クマさんはスカンクさんに会ったことがありません。

リスさんと同じくらいの背なら

小さいんだな、などと想像していたら

 

 

 

スカンクさんたちが訪ねて来ました。

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『初めまして!』

とっても可愛らしい二匹です。

 

 

『お家を探しているんです』二匹は言いました。

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「うん、聞いているよ。

ちょうどいい空いているお家があるよ。

僕たちも若い頃住んでいたオススメのお家だよ」

 

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茶クマさんは以前住んでいたハウスの間取りを

スカンクさんたちに見せています。

二階建てのお家で二匹で住むには十分な広さです。

 

「気に入ったのなら一緒にお家を見に行こう」

 

 

 

 

 

 

つづく☆

父の日の思い出☆

ある年の『父の日』

私は父にウィスキーをプレゼントしました。

 

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そのウィスキーを飲みながら

本を読みつつ洋画を見ている父。

 

『お父さん、洋画観ながら本読んでるの? 』

「そうだよ!本も読んで洋画も観てる!」

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『ふ〜ん、先寝るよ』

「酒 ありがとな!おやすみ☆」

 

そうしてまた洋画の世界へ戻っていった父。

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あれは絶対本は読んでいないな。

 

それから小一時間した頃

眠れなかった私はリビングへ。

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薄くなったウィスキーと横になって眠る父。

テレビは映画の放送が終わって

今は違う番組が始まっている。

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『お父さん、お父さん!』

声をかけても起きる様子もなく

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 それならばと付けっ放しのテレビを消したとたん

むくっ

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「おい、消すなよ。」

『お父さん寝てたよ』

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「洋画観てるから消すなよ」

 

洋画は終わってます!と思いながら

私は自分の部屋にもどりました。

 

父の日だけでなく

何度もこんな事があったように思います。

 

 

 

 

親子がいなかったので犬種違いでのイヌさん方に

思い出の風景を再現してもらいました(´-`).。oO 

 

 

 

 

みんなの朝ごはん

ガララッ!

トリノ荘の2階の窓が開きましたよ。

『おはよ〜』

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パタパタパタ

一階ではアヒルさんが何かを運んでいます。

何を運んでいるのかな?

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ご飯を運んでいます。

今から朝食のようです。

 

 

二階ではペンギンさんが行きつけの喫茶店から

サンドイッチをテイクアウトしてきました。

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今からコーヒーを淹れてみんなで朝食です。

 

以前は喫茶店でモーニングを食べるのが日課でしたが

茶店は片付けられてしまったので食べにいけません。

 

ホテルの横にカフェでも作ってあげようかな。

 

 

 

そして育ち盛りの子猫さんが二匹いる

マンション住まいのネコさんちでは

 

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 しっかりめの朝食です。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜☆ 〜〜〜〜〜☆ 〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜

 

先日無事?に義父母の訪問を終えまして

シルバニアは全くご興味ナシ(^^)

綺麗にしてるね〜!くらいでした。

 

だけどリビングの真ん中にある

ウサギケージと小鳥のケージそれから

アンちゃんの遊び場に驚いてました。

 

『こんなに場所とって!』とのこと。

そういえば義母は動物が苦手なのでした。

 

そして大きいね〜と言われてました(*´∀`)

アンちゃんは前の子フィンちゃんの2倍はある。

もふもふ。