白玉と星草⭐️

小さな動物達シルバニアファミリーが暮らすミニチュア世界『コンペー島』を手作りしています。

読書カテゴリー

 読書カテゴリーも作ってみました。

これからたまに読んだ本を紹介していきたいなと思います。

(本棚に同じ本が二冊 並ばないよう自分の忘備録も兼ねて)

 

 

 『100分de名著』を毎週見ています。

そこで紹介された本の中で気になる本があったり

時間がある時なんかは買ったり借りたりして読みます。

 

 今回読んだのはこの『幼年期の終り

幼年期の終り

幼年期の終り

 

 

 SF作品の中でもかなり有名な作品らしいです。

私は知りませんでした。

そもそもSF作品をあまり読んだことがない。

 

 

読んでみて著者の未来予想といえばそんな感じなんですが

人間と科学の進化の先に、どんな未来が待っているのか気になるじゃないですか。

 

前半は映画で見たことある描写ばかりでアーサー・C・クラーク

その後のSF界に与えた影響のすごさなんかを感じながら読み進められます。

あ〜あれね!などと映像が目に浮かびます。

 

なんですが、この作品を読み終えた時

わたしはなんとも救われない気持ちになりました。

未来のレベルアップした人間の姿が描かれてます。

 

 

 

番組で紹介されていたこちらの方が読みやすそうな翻訳でした。

 

 

面白かった?と聞かれると

面白いという表現では言い表せない作品だと思いますが

アーサー・C・クラーク!もっと読んでみたいと思いました。

 

 次はこれを注文しました。

楽しみだな♪