白玉と星草⭐️

小さな動物達シルバニアファミリーが暮らすミニチュア世界『コンペー島』を手作りしています。

シルバニアみたいな古いミシン。

先日ふと『倉庫の奥に古いミシンがあるよ』

と父が言っていたのを思い出し探してきました。

 

見つけました!

シルバニアみたいでかわいいぞ。

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しかし なかなかの古さ。

ミシンは手で回すと動きました。

パーツクリーナーで掃除してみましたが、

錆がひどいのでこれは時間がある時に遊んでみます。

 

そしてミシン台は継ぎ目がミシンの重さで

割れはじめているのでミシンは取り外し、

木の台と足の部分を解体し洗って持ち帰ってきました。

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一緒に金色の額とお月様みたいな鉄も持ち帰ってきました。

 

せっかくなので額に絵でも飾ろうと

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うちのウサギをモデルに

『白い耳の垂れたウサギ』を描きました。

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シルバニアのミシンと並べてみた。

 

昔から父にシルバニアみたいな家に住みたいと

言っていたのが通じたのかな。

かわいいな。

 

ここでいうシルバニアみたいな家というのは

北アメリカ大陸の深い森の中の頃の家です。

 

シルバニアファミリーは今に至るまでどの時代も

変わらず可愛くて魅力的です。

でも初めて出会った頃の記憶は強烈で

シルバニア村は北アメリカの深い森の中にあって

そこからいくつも山や川を越えると動物たちの街があり

うちの子たちは父に作ってもらった

デラックスハウスもどきに住んでいました。

私の憧れはあの頃のシルバニアファミリーのライフスタイル

なのかもしれません。

私のシルバニアはあの頃のまま止まっています。

 

 

古いミシンを見てモグラさんちのミシンみたいと

喜んでいましたがモグラさんちのミシンはオマケのミシンでした。

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レトロなミシンは茶ウサおばあちゃんのミシンでした。

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