白玉と星草⭐️

小さな動物達シルバニアファミリーが暮らすミニチュア世界『コンペー島』を手作りしています。

白玉星草☆物語 スカンクさんがやって来た

茶クマさんが電話をしています。

『うん、元気だよ〜!うん、うん。』

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『え?FAX送ったの??』

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『あ〜来てた

”くまさんへ 

スカンクさんのお家を探してください

新婚さんです、

背はリスさんと同じくらい”』

 

茶クマさんの電話の相手は

オークルイヌさんでした。

 

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「僕と一緒にコンペー島にきた二匹で

もうすぐ結婚するから新居を探してるんだ。

探してあげてくれる?」

 

茶クマさんはスカンクさんに会ったことがありません。

リスさんと同じくらいの背なら

小さいんだな、などと想像していたら

 

 

 

スカンクさんたちが訪ねて来ました。

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『初めまして!』

とっても可愛らしい二匹です。

 

 

『お家を探しているんです』二匹は言いました。

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「うん、聞いているよ。

ちょうどいい空いているお家があるよ。

僕たちも若い頃住んでいたオススメのお家だよ」

 

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茶クマさんは以前住んでいたハウスの間取りを

スカンクさんたちに見せています。

二階建てのお家で二匹で住むには十分な広さです。

 

「気に入ったのなら一緒にお家を見に行こう」

 

 

 

 

 

 

つづく☆